2019年04月01日

元号

新しい元号が「令和」と決まりました。

決定する30分ほど前、会社の人と話をしていて、私が「安心の「安」という漢字がつく気がする」と予想すると、会社の人が「「安」という漢字がつくと安倍総理が喜ぶね」と言い、私は「自分の名前がついたからといって別に喜ばないでしょ」と話をしました。

私の名前は、令祐(りょうすけ)と言います。
元号が決まった瞬間、私は喜びました。

生まれてこのかた、この漢字には世話が焼けました。
・きちんと読まれたこと、呼ばれたことがほとんどない。
・口頭で漢字を伝えるのがスムーズにいかない。命令の令と伝えていました。
・名前を変換するのもめんどくさい。

今後は少し楽になりそうです。


2019年03月29日

アパートは「運用」ではなく「経営」という意識が重要(1)

賃貸物件は、新築当初に賃料が高くて、空室率が低く、修理するとこも少ないという良いことがすべて偏っていて、逆に築年数が経過してくると賃料が安くなって、空室率が高く、修理するとこが多くなるという大変なことが偏っています。それにもかかわらず、借入を組んでいる場合は長期間決まった返済をし続けないといけないので計画をしておく必要があります。昔の様に賃料が上がっていく時代はあまり気にする必要がありませんでしたが、今後は特に注意が必要です。
「運用」という言葉はほったらかしておいても大丈夫という感じですが、今後は特に「経営」という意識を持って、「経営計画」を練っておく必要あります。
たいそうなことの様に感じますが、賃貸物件の場合、ある程度予測がしやすいので、きちんとした情報を元にすればそれほど難しいことではありません。


2019年03月17日

うまい話があれば逆に教えてほしい

セミナーを聞いていただいた後に個別面談を希望される方の中には、うまい話やウルトラCの回答を望まれる方が見えますが、残念ながらうまい話やウルトラCの答えはありません。意外と地味なものであったり、あるものを得るためにあるものをあきらめなくてはいけなかったりします。
そういったことでみなさんにとって大切なものや穏やかな生活をつないでいくしかありません。
相続税が0になるといううまい話こそ、実は生活を崩壊させかねない話です。
ただ、ほとんどの人が今よりベターな選択肢があり、何千万円も得する人もいます。


2019年03月17日

借金をすると相続税が安くなるというのはウソ

借金をすることで相続税が安くなるということはありません。お金が不動産に変わったことで相続税が安くなっています。

つまり賃貸物件の建築による相続税の節税は現金で行っても、全額借入で行っても相続税の節税額は同じということになります。

先祖伝来の土地を維持していくために賃貸物件を建築することは良いと思いますが、過去5年の賃料下落率と資本的支出から判断すると、今後の全額借入による建築は収支のリスクが高いと考えています。


2019年03月17日

相続税=借金? なので、そして、しかし、、、

相続税は借金の様なもの、
なので何もしないということにリスクがあると認識することは重要、
そして借金なのでいかに減らすかを考えることも重要、
しかし相続税という借金を減らすためにさらに大きな借金を作ってどうするんだということ。

もちろんその借金に十分見合う収入があるものなら良い。
しかし今やっているやり方で相続税の納税資金すら現金で貯めれないなら、そのやり方でさらに借金をするのはやめた方が良い。
また節税額の20倍以上の商品を節税商品として売り込んでいる業者があるが、そんなものは節税商品ではなく、投資商品。
なのでフルローンで購入するなどありえない。
それほど投資商品として見合うなら、その業者が買っている。

考え方の一つとして物件価格-節税額で投資に見合うかどうか考えるのは良い。

ちなみに借金をすると相続税が安くなるというのはウソ。





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