2018年07月29日

資産家通信(13) まともな人とまともじゃない人

「わしは、借金が嫌いだからイヤじゃ」「借金は恐い」と頑なに借金を拒まれる人がいますが、このような方はまともな感覚を持っている方です。
いわゆるレバレッジ*と言われるように、不動産での資産形成において借入を利用することは、上手く使えば資産の拡大を加速させますが、失敗すれば生活を破綻させるかもしれません。

たまにプロである業者にもかかわらず、「借金は入居者が返してくれるから大丈夫ですよ」とか「借上げするので借金は大丈夫ですよ」と言う訳の分からない人がいますが、日本国内において借金の返済を保証する借上げを行う業者は一つもありません。入居者さんから頂く賃料が、返済額より多ければ頂いた賃料で返済できますが、少なくても、借金をした人が返さなくてはいけません。借金を返すのは、不動産業者でも建築業者でも入居者さんでもなく、借りた人です。小学生でも知っています。

時には、プロがまともじゃなく、一般の方がまともです。

※レバレッジ:他人のお金を使うことで利益を高めること。





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